9/17 (水) 2年生 救急救命講習が行われました。
日本赤十字社秋田県支部の碇谷壽朗さん、髙橋文子さんを講師にお迎えし、
人形を用いて心肺蘇生法やAEDの使い方について教えていただきました。
生徒からは以下のような感想が出ました。
「倒れている人がいたときに、すぐに処置をしに行くのは勇気がいるし、知識がないとできないことだと思いました。」
「1分の違いで助かる可能性が10%変わってしまうと聞き、1秒でも早い行動が必要になってくると思いました。」
「私は、今まで、ただ胸骨を圧迫すれば良いと思っていました。まず、周りに障害物がないかを確認し、次に患者の状態を確認するという大事なことを知りました。」





