『第65回秋田県美術展覧会』にて
4作品が入選しました

令和5年6月23日(金)から6日間の日程で、秋田市のアトリオンを主会場に開催された『第65回秋田県美術展覧会』に、美術部の力作を出品させていただきました。この展覧会は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの全7部門があり、秋田県内在住者や秋田県出身者であれば、年齢の制限がなく誰でも出品することができます。そのため、例年作品のレベルが非常に高く、入賞することが難しい展覧会です。そのような中で、本校美術部の4作品が、デザイン部門にて入選をいただくことができたことはとても喜ばしいことです。特に、部長の芦沢真弓さんは、高校入学後から本格的に絵を描き始め、この度、初めて入賞することができました。また、髙橋莉々さんは、総合文化部JRC部門の部長を務めながら、制作に取り組みました。3年生部員の制作に打ち込む姿を手本とし、後輩部員の今後の活躍に期待を寄せています。

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