6月24日(水)、コモンホールにおいて、秋田県助産師会の赤平敏子さんを講師にお招きし、「性教育講座」を行いました。

今回は、助産師の専門的な立場から、生と性について、命の大切さについてご講演いただきました。妊婦体験ジャケットや、胎児人形の実技も行い、命の重さをより実感することができました。

 

(生徒の感想)

産まれて初めての親からのプレゼントは名前で、改めて自分の名前が好きになったし、大切にしようと思いました。「命を大切にすること」、「自分を大切にすること」、「他人を大切にすること」を日頃から考えて生活していきたいなと思いました。生きているだけで100点満点という言葉が心に残りました。生きていると色々なことがあるけど、自分を大切にしていきたいなと思います。

妊娠から出産までの10ヶ月で母体が大きく変化し、一つ一つの動作が思い通りにいかず、肩や腰に負担がかかり肉体労働だと感じました。また、出産当日、助産師さんのサポートは母親にとって心強いこと、その後も多方面に渡り母子を支えてくださっていることを知り、安心して子育てができる環境があることを知りました。命を大切にし、明るく元気に育って欲しいという願いは誰もが共通することだと思います。助産師さんは、大変な仕事だというイメージがありましたが、やりがいのある仕事だということも分かりました。

他にも、「親だけでなく、様々な人の協力があって今の自分がいるので、感謝の気持ちを忘れず過ごしていきたいです。」といった感想が挙がりました。


 

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