1・2年生のパスカルタイムでは、丸沢丸氏、ビンオ氏(かにゃ)をお迎えし、「新学期のアイスブレイク」という演題で講演が行われました。
よいクラスやチームをつくるためには、「いじり」と「いじめ」の違いを意識し、自分だけが楽しければよいのではなく、相手の気持ちを考えて行動することが大切であること、また、人の失敗を責めず、失敗をオープンにできる雰囲気をつくることで心理的安全性を高める重要性について学びました。さらに、会話を盛り上げるためのリアクションの大切さと具体的な方法についても理解を深めました。
コミュニケーションゲーム「ジャンケン5」や「ライトニング自己紹介」に取り組み、意思表示の仕方や人間関係の築き方を体感しました。テンポのよいトークやコントもあり、生徒たちは楽しみながら新しい仲間との交流を深め、充実した時間を過ごしました。
3年生のパスカルタイムでは、プラッサム代表の松舘敦子氏をお迎えし、「高校3年生の過ごし方」という演題で講演が行われました。
「進路は選ぶものではなく、つくるもの」というテーマのもと、進路決定までのスケジュールを確認するとともに、ホームページでの情報収集やオープンキャンパスへの参加など、今から取り組むべき具体的な活動について学びました。また、「やりたいこと」「求められること」「できること」の3つの視点から自己理解を深めることの重要性についてもお話がありました。講話の最後には、各自が今後の行動目標を定めました。
今回の講演を通して、生徒たちは進路に対する意識を高めるとともに、今後の学校生活に生かすことのできる多くの学びを得ることができました。







